このレッスンでできるようになること

資料のどの部分から得た回答かを確認できる。

始める前に

使用してよいPDFやWeb資料。製品名や機能は公式ヘルプで確認。

使用するもの:Gemini Notebook(旧NotebookLM)

やってみよう

一つのテーマの資料を入れる

最初は資料を少数に絞ります。PDFの文字が読めるか、資料名と日付が分かるか確認します。

答えてほしい範囲を限定する

「この資料に書かれた申込手順だけ」など、対象を明確にして質問します。

引用元を開く

要約の根拠を元資料で確認。結論だけではなく、前後の条件や例外も読みます。

資料にないことを区別する

記載されていない情報や古い情報は別途調べます。引用があることだけで正しさを保証できるわけではありません。

そのまま使えるプロンプト

[ ]の部分を自分の情報に置き換えて使えます
登録した資料に記載されている手順を、番号付きで整理してください。
各手順に根拠となる資料名と該当箇所を付けてください。
資料間で内容が異なる場合は、両方を示してください。書かれていない条件は補わず「資料に記載なし」としてください。
具体例・確認のイメージ確認例:要約には「事前申込」とあるが、原文には「初回のみ」と条件がある。元資料に戻って条件も残します。

つまずいたら、ここを確認

要約だけを読み、原文を見なくなる

意思決定に関わる数字・条件・例外は、必ず原文へ戻ります。資料の更新日も記録します。

できあがりのチェック

  • 資料の出所と日付が分かる
  • 引用元を実際に読んだ
  • 資料にない情報を区別した

機能・利用条件を確認する

公式情報確認:2026.10.03。画面や利用できる機能は、プラン・地域・管理者設定で異なる場合があります。手順・プロンプト・出力例は当サイト独自の学習用作例で、各環境での実行結果を保証するものではありません。