このレッスンでできるようになること

関数を丸ごと信じず、小さなデータで正しいか確かめられる。

始める前に

A列が商品、B列が売上の練習表。元ファイルのコピー。

使用するもの:Excel / Google スプレッドシート / 対話型AI

やってみよう

依頼できる作業を分ける

①関数の説明 ②表記統一 ③分類案 ④集計式 ⑤グラフ案 ⑥エラー原因 ⑦引継ぎメモに分けます。

列と期待値を伝える

「A2:A4が商品、B2:B4が金額。Aだけの合計が22000になる」を伝えると確認基準ができます。

小さな範囲で式を試す

まず3行だけで試します。空欄、0、文字列の数値なども追加し、思った結果になるか確認します。

本番のコピーに適用する

対象範囲を広げた後に全件合計を照合します。AIが提案した式の意味も説明してもらいます。

そのまま使えるプロンプト

[ ]の部分を自分の情報に置き換えて使えます
ExcelでA2:A4の商品名が「A」の行だけ、B2:B4の金額を合計したいです。
データ:A/10000、B/15000、A/12000。期待値は22000です。
関数、各引数の意味、空欄や文字列が混じる場合の確認方法を教えてください。
具体例・確認のイメージ基本の式は =SUMIF(A2:A4,"A",B2:B4)。この例では22,000になります。表記が「A 」なら別の値として扱われる点を検証します。

つまずいたら、ここを確認

関数を貼り付けたらエラーになる

利用アプリ、言語設定、セル範囲、エラー表示を伝えます。表全体ではなく、再現できる小さな例を作ります。

できあがりのチェック

  • 列名・単位・期待値を伝えた
  • 空欄や表記ゆれも試した
  • 元ファイルを残している

機能・利用条件を確認する

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