このレッスンでできるようになること

入力・処理・結果の3点を整理して、小さなアプリの仕様を書ける。

始める前に

公式案内に沿った利用環境。外部の顧客データを使わない練習用プロジェクト。

使用するもの:Google Antigravity

やってみよう

一つの用途に限定する

今回は「作業時間の合計を分に直す計算機」。ログイン、決済、外部接続は不要と決めます。

入力と結果を決める

時間と分の2欄を入力し、合計分を表示。未入力やマイナス値をどう扱うかも決めます。

実装計画を確認する

画面、対象ファイル、検証例を出してもらいます。実行する操作の権限は必要な範囲に絞ります。

境界の値で試す

1時間30分で90分、0で0、未入力時に説明が出るかを確かめます。見た目だけでは完成と判断しません。

そのまま使えるプロンプト

[ ]の部分を自分の情報に置き換えて使えます
初心者用の時間計算機を1画面で試作したいです。
入力:時間(0以上の整数)、分(0〜59の整数)。出力:合計分。
例:1時間30分なら90分。空欄や範囲外は日本語のエラーを表示。
外部API、ログイン、データ保存は不要。まず画面と検証方法を提案してください。
具体例・確認のイメージ「便利なアプリを作る」ではなく、「入力1・30で結果90」「分が60ならエラー」のように仕様を決めます。

つまずいたら、ここを確認

最初から複数機能を一度に依頼する

計算が正しく動くところまで作ってから、次の機能を一つだけ追加します。

できあがりのチェック

  • 入力と出力を説明できる
  • 異常な入力でも動作を確認した
  • 不要な外部連携がない

機能・利用条件を確認する

公式情報確認:2026.10.03。画面や利用できる機能は、プラン・地域・管理者設定で異なる場合があります。手順・プロンプト・出力例は当サイト独自の学習用作例で、各環境での実行結果を保証するものではありません。